2013/04/10.Wed

カラーはなんで染まるのか?? 完結編

町田/淵野辺にあるヘアサロン コージネス

100%天然へナ&インディゴ/クリープパーマ
低ダメージの縮毛矯正/エステシェービング etc

マンツーマンでやってます

プライベートサロンならではの居心地の良いサロンです。
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えっと、カラーのブログです。

カラーはなんで染まるのか?? 続編

の続き。




いろいろな、カラー剤がありまして、いろいろな考えがありまして、、、


今回は当店で使ってるカラー剤の考え方ね☆






酸化染毛剤の原理





カラー剤には1剤と2剤があります。

簡単に言うと、混ぜ合わせてそれを毛髪に塗布して

時間を置くと、染まるのね。



1剤は、酸化染料とアルカリ剤(アンモニアなど)が

2剤は、酸化剤(過酸化水素・・・科学記号H2O2)

が主成分となります。1剤と2剤をミックスして毛髪に塗布すると

アルカリ剤が毛髪を膨潤軟化させます。

過酸化水素に働きかけて”発生機の酸素”を発生させます。

そして、この発生機の酸素が毛髪のメラニン色素を分解し

毛髪をブリーチします。また、発生機の酸素は

酸化染料の高分子化を促進し、毛髪内部に不溶性の

色素を形成させます。

このように、ブリーチ作用と発色が同時に行われることで

様々な明るさと、色調をもつヘアカラーが可能となります。。。






つまり、カラー剤を混ぜ合わせた時から反応しているのだ。



簡単にいうと、1剤に染料(色味)が入っていて

2剤には、ブリーチできるものがはいっている




混ぜ合わせると、高分子化と発生機の酸素が同時におこる。

ブリーチしながら色を入れるイメージね♪



高分子化とは?


単一分子が発生機の酸素の力で高分子化(大きくなる)


つまりだ、ゴマがいっぱい集まってゴマ団子になるイメージね♪


それが、毛髪内部でおこっているの。。






手書きなの。。。


しっかり、綺麗に染めるには条件があるの


①温度 ②時間 ③浴比



①温度は、だいたい15℃から20℃がベスト

加温機で温めたりすると、約3倍のダメージが予測されます。



②時間は、20分から30分位が標準かな。

毛髪の状態や髪質にも左右されますがw



③浴比はカラー剤の量ね♪ そうね、適量。

その人の毛量だったり、髪質によって増減されます。。。





いろいろな要因がヘアカラーを綺麗に染めてくの。





でも、どんなに良いカラー剤でも理美容師の手腕が


問われます。




カウンセリングだったり、毛髪診断だったり


染める側、染められる側、両者がかみ合わないと






良いものはつくれません。






基本はDO-Sシャントリで、素髪にしてからの何々かな?

素髪にすることで、カラーの入りもよくなりますよ~

ノンシリコンシャンプー&トリートメント



次は、パーソナルカラーかホイルワークの理論なんて。。。


書こうかな?



ぽちっと次第だけどww
















良いものは良い

ただ、それだけ。。。






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